ショッピングカートを見る
▼ オススメ商品
▼ 売れ筋商品
▼ 商品検索

▼ メールマガジン
メルマガ登録・解除はこちら
▼ ショップ紹介
Julia Flower
こんにちは。
ジュリアフラワーにお越し頂きありがとうございます。
私は生花店勤務でお花の基本を学び
結婚式場でフラワーコーディネーターとして勤務し、ブライダルの現場を経験しています。
プリザーブドフラワーは、
1〜2年と長く飾って頂けるので「大切な結婚式の想い出を永く残したい」という方におすすめです。 ウエディングブーケや親御様へのプレゼント用アレンジメントなどいかがでしょうか? オーダーメイドで1つ1つ丁寧にお作りしています。
▼ 買い物ガイド
プリザーブドフラワーとは?

プリザーブドフラワーとは?

プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーとは生花にオーガニック系の染料を吸わせ、
特殊な加工を施すことで、生花のナチュラルな雰囲気を残したまま
長期間保存ができるようになったお花のこと。
管理方法にもよりますが、1年〜2年位変わらない美しさを楽しむことができます。
プリザーブドフラワーはプリザーブ(preserve)「保存する」という意味の英語が語源です。
欧米諸国を中心に発展した新しい技術で、瞬く間にお花好きの人達を魅了し、アレンジメントの可能性を広げた花材として注目されています。
今では欧米諸国より、日本での反響が大きく、メモリアルフラワーやディスプレイフラワーとして幅広く使用されています。



プリザーブドフラワーとドライフラワーの違いは?

ドライフラワーは、花や草木を乾燥させて作ります。自然乾燥させたものと、乾燥剤などを使用して乾燥させたものがあります。生花ではないので長持ちしますが、プリザーブドフラワーと比較すると乾燥させて作っている為、みずみずしさや新鮮さがなくなってしまうように感じるかもしれません。
プリザーブドフラワーは、生花の脱水・染料への浸漬・排水・乾燥の4工程で作られます。花が見ごろを迎えた時期に摘みとって樹液を抜き、オーガニック系の染料に浸して染色します。その後排水して、乾燥すればプリザーブドフラワーの完成です!
プリザーブドフラワーの特徴は、この複雑な工程によって作られる鮮やかな花色と自然な風合い。カラーバリエーションが豊かで、色あせることもありません。また、ドライフラワーと同様に生花から作られるので花姿もナチュラル。
どちらにも違った良さがありますので、合わせて使用することでアレンジの幅も広げていくことができます。


プリザーブドフラワーの取扱い・保存方法

プリザーブドフラワーは長持ちする花ですが、
上手に保存してあげると更に長く楽しめるようになります。
正しいプリザーブドフラワーの保存方法をご紹介いたします。


取扱いは優しく

プリザーブドフラワーは加工されたお花ですが、
非常にやわらかく、繊細。むしろ生花よりもデリケートです。
持ち運ぶ時には決して落としたりぶつけたりしないように注意しましょう。
お花に触る時も、「優しく」を心がけてくださいね。


湿気に気をつけて

プリザーブドフラワーは生花と違い、お水を与える必要がありません。
間違えてお水をあげないよう注意しましょう。
飾る場所もバスルームや洗面台など湿気の多いところは避けたほうが良いでしょう。
カビが発生する原因になります。
屋内の湿度の低い場所に置くのがお花を長持ちさせるコツですよ。


直射日光は避けて

直射日光が当たると花びらが褪色し、劣化を早めてしまう原因になります。
いつまでも美しい花色を楽しむために、窓際などは避けて飾りましょう。


ずっと楽しめるプリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーは長く楽しめるお花です。
万が一アレンジメントが壊れてしまっても、残されたお花で楽しむことができます。
きれいに残っている花が一輪あったらバックにつけてみたり、コサージュにしてみたり。
パーティーの時、髪飾りとしてつけても本物のお花のようでとても可愛らしくなります。
いろいろな使い道があるプリザーブドフラワー。ぜひ楽しんでみてください!

△TOP